ユースホステルの活用法3
結局、ユースホステルでの「今日は、どちらから来たんですか?」という言葉は、世間で言う「こんにちわ」や「おはよう」と同じようなものかもしれません。ですから気軽に使ってみたら良いかもしれません。
ただし、そういった会話が「うざい」と感じるようでしたら、そういう会話から上手に逃げる方法も、いくつかあります。相手を無視するというのも気まずい雰囲気になるので、逃げ方をいくつか列挙してみましょう。
【1】誰も座らなさそうな席につく
これは説明する必用はないですね。
読んで字のごとくです。
ただし、この方法をとれるのは、公営ユースホステルや、直営ユースホステルなど、比較的大きなユースホステルにかぎられます。
【2】(満室の時は)少し遅れて席につく
少し遅れて席につくと、先に食べ始めている人たちが、すでに会話をしています。一つの世界を作っています。そして、排他的になっている可能性が高いです。だから、その世界に入らなくてもすむ可能性が高いということです。
逆に言いますと、ふれあいをもとめて旅するのであれば、絶対に夕食におくれてはダメです。みんなと同時に食事をはじめないと、みんなの中に、とけこみにくいですね。
【3】マネージャーと相談してみる
家族だけのテーブルが欲しい場合は、マネージャーと相談することをおすすめします。きっと家族単位でテーブルセットしてくれるはずですし、すいている時は、一人旅の時でも一人用テーブルを作ってくれるでしょう。
【4】その他
他に、食事をとらないなどの方法もありますし、個室を予約するなどの方法もあります。
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2008年05月07日
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